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いつも読んで下さっているみなさま。明けましておめでとうございます。
賀状を出すのに没頭した年末年始でした。ことしもらった中に「来年から失礼するのでよろしく」というのが2通ありました。毎年2〜3通はありますから普通のことですが、年々心にしみてきます。こうして賀状の交換も減っていくのかと。大きな理由は年齢ですね。それと「地域に軸足を移すから」というのもありました。会社に勤めているときは取引先や上司、同僚などがありますが、必要がなくなるということでしょうね。賀状は年齢とともに負担になるのは事実です。私は一時期取材先がふえて1800枚書いていました。最近は少しずつ減らして仕事や活動でのつながりと友人たちにしぼっていますが万年筆で表書きを書くのでこの作業だけでかなり手がつかれます。ただやれる限りは続けようと思います。なんといっても郵便が好きですし、昔の友人知人が元気だと知るのはうれしいですから。 賀状にはいつも言葉を書いていました。その年、もっとも心に残った言葉を書いていました。ある年鎌田實ドクターの「がんばらない、あきらめない」を書きましたが、ベトナムにいるジミーはこの 言葉を部屋に飾っていると彼の奥さんからききました。ことしはこの「心に残った言葉」をやめました。4月に発刊する「日本蕎麦」のことをアピールしたかったからです。言葉は「日本蕎麦」と受けとめてもらうとありがたい。蕎麦だけでなく日本とつけたところに意味があります。単に蕎麦にとどまらず、日本の食文化を発信したい、という気持です。「日本蕎麦」はネイチャースクールにもグリンツーリズムにも、農山漁村にもつながります。ゆとり、スローライフ、自然、ほんもの、手づくり、和(輪)にも広がります。4月24日発刊の予定です。ぜひご愛読下さい。 ことしの初仕事は3日、ケーヨーの永井幸喜さんとのインタビューです。永井さんはことし11月に90歳の誕生日を迎えます。郷里綾部の誇るべき大先輩です。ホームセンターの草分けであるケーヨーの創業者。昨年まで会長でした。永井さんとはこれから濃密な時間をふんだんに過ごすことになりそうです。ケーヨーはことし創立55周年、その歴史をたどる取材がはじまるからです。さあ、充実の年のスタートです。石原結實ドクター直伝の生姜力で快調に飛ばすことにしましょう。 |
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【2008/03/15 06:22】| | #[ 編集] |
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【2008/03/18 07:15】| | #[ 編集] |
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【2008/03/21 08:15】| | #[ 編集] |
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【2008/03/26 08:34】| | #[ 編集] |
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【2008/04/03 12:23】| | #[ 編集] |
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【2008/07/05 05:56】| | #[ 編集] |
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【2008/08/18 11:36】| | #[ 編集] |
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